石川県の加賀温泉郷を舞台にした映画「レディ加賀」。来年2月の全国公開を前にきのう加賀市で市民を対象にした試写会が行われました。

映画「レディ加賀」はコロナ禍から温泉街を盛り上げるため旅館の女将たちがタップダンスショーの成功に向け奮闘する姿を描いた物語です。
5日、加賀市文化会館で開かれた試写会。会場にサプライズで現れたのは、主演をつとめる俳優の小芝風花さんと雑賀俊朗監督です。

雑賀俊朗監督
「若女将が町のために奮闘するという、いっぱい色んな話を詰め込んであるので
そこも楽しんでもらえたらいい」
加賀市民は…
「最高でした。楽しかったです」
「片山津も山中温泉もけっこう出たのでPRになるのでは」

主演を務めた小芝風花さんは「一回もタップを踏んだことがない状態から撮影前何か月もかけて練習したので、着物を着てタップをするというだけでも斬新だし観てくれた人の心に残ったのであれば頑張ってよかったなと思う」

映画「レディ加賀」は来年2月2日に石川県内で先行上映、9日からは全国公開されます。











