ここで商売できることが自分にとって最高のスタートライン
輪島朝市組合員「ここに戻って来ようという思いをずっと震災後持ち続けて、場所を変えて、1日限定だけどここで商売できる事が自分にとっては最高のスタートライン」

輪島朝市組合員「不安と楽しみと、どないなるかなと思ってね。お客さんが沢山来てくれたら良いなと」

本町商店街振興組合・高森健一理事長「震災後、本町・朝市エリアにおいては2店舗の営業のみにとどまっていたが、2027年4月、ゴールデンウイークまでには17店舗の営業再開を目指していま取り組んでいる」

店を出した18の朝市の露店には、輪島港でとれた魚の干物や新鮮な野菜、工芸品などが並び、訪れた人たちが露店のおばちゃんたちとの気さくな会話を楽しむ姿が見られました。











