自宅の刃物で犯行に、遺体発見時、祖母は不在
警察によりますと、長澤容疑者は自宅にあった刃物を使用して犯行に及んだということです。
長澤容疑者は秀豊さんと90代の祖母と3人で暮らしていましたが、遺体発見時、祖母は外出していて不在でした。

近所の人によりますと、一家は4年ほど前に地元に戻り、秀豊さんは能登半島地震のあとに寺の住職に就いたということです。
住民「(長澤容疑者は)葬儀があれば後ろで伴奏、鐘たたいたりね」

寺の総代の男性「役員の前で『僕この寺の跡を継ぎます』と挨拶した」「7月5日に寺の世話方と総代と役員会を開いた。そのとき住職に(変わった)素振りはなかった。息子は全然見なかったけど」











