子どもたちが、地球温暖化について理解を深めます。全国で環境教育活動を行うNPO法人が、企業からの協賛を受けて8日、石川県七尾市の子ども園に太陽光パネルを贈りました。

この取り組みは大手生命保険会社のソニー生命が、地球温暖化防止の教育活動に取り組んでいるNPO法人「そらべあ基金」を通じて、太陽光発電設備を全国の施設に届けているものです。

その一環で、七尾市の認定子ども園ひまわりに8日、太陽光パネル12枚が贈られました。

園児たちは、地球温暖化に関する紙芝居や発電体験を通じて環境問題への理解を深めました。

ソニー生命保険金沢ライフプランナーセンター第1支社・上山勇太支社長「今回のそらべあ発電所の寄贈によって、子どもたちの環境教育の一助になりたい」

今回贈られた太陽光パネルを使うと、この子ども園では年間に消費する電力の15%を賄えるということです。











