「デカく見たことない漂着物」地元住民も驚く声 中国の会社が製造の浚渫作業用のパイプだと判明
流れ着いたホースは、「フローティングホース」と呼ばれる海岸の土砂を取り除く浚渫作業の際に使われるパイプラインであることが分かりました。

ホースの側面には用途を示す英語や社名などが書かれていて、中国のゼブング社が製造したことは分かっていますが、所有者や流れ着いた経緯は判明していないということです。
近くの住民「漂流物だな、浮いたり沈んだりしているな、それにしてもデカい見たことないようなもんだと思った」「あんまり見たことない。よく朝鮮の船や欠片は結構打ち上がってきているけど」
県では来週からホースの解体作業を行い撤去する方針で、秋までには作業を完了させたいとしています。












