能登半島地震で大規模な土砂崩れが発生し、水がせき止められた石川県輪島市を流れる河原田川。県に代わって国が工事を進める「権限代行」での護岸整備が完了しました。「権限代行」による本復旧工事の完了は今回が初めてです。

久々江龍飛フィールドキャスター「近くに基幹道路の七尾輪島線が通る輪島市熊野町です。ここに流れる河原田川に、真新しい護岸が整備されました。」

河原田川では2024年11月から、国が県に代わって工事を行う「権限代行」でおよそ600メートルにわたる護岸の本格的な復旧工事が進められてきました。