利用者の顔を殴る、足を蹴るなどの暴行、利用者に土下座の強要も

しかし、2025年9月にも同じ職員が別の利用者を羽交い絞めにし、複数回にわたって顔を殴ったり足を蹴るなどの暴行を加えた上、施設利用者の暴言を理由に、土下座での謝罪を強要する虐待行為が行われたということです。

別の職員から自治体への通報があったことで、虐待の事実が明らかとなりました。

その後、県が施設に対し監査を行った結果、施設として人格を尊重する義務に違反があったとして、「つばさ」を6月10日から3か月間、新たな利用者の受け入れを停止する処分としました。