1次産業を生かした商品の企画、開発「能登豚丼、輪島ふぐカレー」

人々がこれからも働き生活できる土台を南志見地区に作るために取り組んでいるのが奥能登の一次産業を活用した商品の企画開発です。

13日にお披露目されたばかりの能登豚丼や輪島ふぐカレーなどのレトルト食品に。

こちらは、完成を6月に控えた能登ヒバを使ったキャビンハウス。

奥能登元気プロジェクト・奥田和也代表「能登ヒバを使って、能登の会社が能登の被災地に広げていこうとやっている」

人口減少や高齢化が進む南志見地区で奥田さんが模索するのは、復興した後にどれだけの人に残ってもらえるか…。

今が能登を存続させる最後のチャンスだと話します。

奥能登元気プロジェクト・奥田和也代表「僕らのやっている商売は、規模の小さいやつ、小さいというのは、例えば若い人たちが能登で起業するときにマネできることなんですよ。そういう小さいビジネスの積み重ねをすることが、能登で若い人が起業しようと思ったときや、能登で商売をする際に、同じことをやってもらえば、成功事例を見つければ、みんな同じことをやればいいなと、そういうモデルを作っている」