2年間過ごしたトレーラーハウスと別れ、少しずつ進む復興の歩みを実感

撤去作業を行う日本RV・トレーラーハウス協会のメンバーに感謝を伝えます。

岩上さん「住んでいた者です。ありがとうございました」
日本RV・トレーラーハウス協会理事 工藤祐太さん「どうでした2年間?」
岩上さん「すごい快適でした。出る時寂しいくらいでここにあって欲しいですよね、この光景が」
工藤さん「こうして2年後、改めて来させて頂いて道路の復旧もかなり進んでいてみなさんの笑顔が段々戻ってきたのかなという思いもあるので本当に携われて良かった」

2年間過ごしたトレーラーハウスとの別れの一方で岩上さんは少しずつ進む復興への歩みを実感しています。

岩上貴弘さん「寂しい反面、少しずつ進んでいるのかなという実感もありますここが撤去してここに新しく町営住宅(災害公営住宅)が建ったりとか、そういうのを含めて少しずつ進んでいるんだなと実感しています」

被災者の暮らしを守ったトレーラーハウスは20日から順次搬出され、跡地には災害公営住宅が建設される予定です。