東京五輪に官房機密費を使用 のちに「撤回」と火消し
2023年の11月には、東京オリンピックの招致をめぐり、通常は使い道を明かされることがない政府の官房機密費を使って贈答品を渡したと発言します。
「(安倍氏から)『金はいくらでも出す。官房機密費もあるから』と。外に言っちゃだめですよ。1冊20万円するんですよ」

翌日、報道陣の取材に対しては、発言を撤回すると答えました。
馳浩氏「五輪招致に関する発言については全面的に『撤回』をする」「私自身の発言を全面的に『撤回』した」

県議会でも「その日のうちに全面的に『撤回』したものであります」と述べ、火消しに追われることになりました。
記者「これ以上説明しないのか」
馳浩氏「広報を通してください」
岸田総理(当時・参議院予算委員会)「発言の撤回の経緯等を踏まえた上で、具体的な対応を考えていきたい」
「前代未聞」ともいえる発言は、国会の場にまで波紋が広がりました。











