全国高校野球選手権大会、甲子園の舞台で快進撃を続ける小松大谷は、17日の3回戦で奈良代表・智弁学園と対戦します。

最終調整に臨んだナインは、ベスト8進出に向け好調ぶりをアピールしました。

小松大谷・坂田陸選手(3年生)「きょうも短い練習になると思いすけど、しっかり元気出して、きびきび動いてやっていきましょう!」

14日の2回戦で優勝候補の一角・大阪桐蔭を下し、ベスト16に名乗りを上げた小松大谷。

牛田和希キャスター「甲子園で旋風を巻き起こしている小松大谷、初のベスト8進出に向けてきょうは最終調整に臨んでいます」

選手たちは、シートノックやバッティングなど軽めのメニューを中心に2時間ほど汗を流しました。

野手陣は智弁学園のサウスポー、エース・田近楓雅投手の登板を想定し、バッティングピッチャーに左投げの選手を置きます。

2試合連続でタイムリーを放つ、2年生バッターの田西称選手は練習で柵越えを連発しました。