そして自衛隊が不発弾を引き上げ…

処理開始から約2時間後、禍々しい爆弾がその姿をあらわしました。

起爆装置となる2本の信管の処理も無事に完了しました。

(陸上自衛隊不発弾処理隊・木下剛隊長)「こういう大きいものを私自身見たことがなかったので、上手くやれるかどうか本日まで心配の中でやってまいりました。今のこの時間を迎えることができましたので、本当に安心しております」

(箕面市・原田亮市長)「戦後81年経っても今なおこうして不発弾が見つかって怖い思いをしたりとか、不安な思いをさせるような戦争はあってはならないなと」

戦後はまだ終わりません。