大阪・関西万博の閉幕からまもなく1年。万博を見つめ直す写真展が大阪で始まりました。
22日に始まった、「『いのちの視点』写真展」。若手建築家らが万博で手がけたトイレや休憩所など20の施設の写真が展示されていて、改めて写真を通じて環境問題や多様性といったテーマについて考えます。
(来場者)「万博を思い出す」「2億円トイレにはかなりお世話になったね」「トイレも全部行けばよかったな」
(石井友規代表)「若手建築家の思いや未来社会への挑戦を知っていただいて、誰もが幸せに暮らせるような世の中に変わっていったらいいな」
写真展は9月27日まで開催されます。











