全国屈指の激戦区に挑む異彩の公立校

いよいよ9月20日(日)から「第106回全国高等学校ラグビーフットボール大会」の大阪府予選が開幕する。全国屈指の超激戦区として知られる大阪府では、全国制覇を目指す私立の強豪校から歴史ある公立校まで、多種多様なチームが集う。

その中で、ひときわ異彩を放っているのが大阪府立北野高等学校ラグビー部だ。

同校は、関西のみならず全国的にも知られる屈指の進学校だ。毎年、東京大学や京都大学をはじめとする難関国立大学や、全国の医学部へ多数の合格者を輩出。。

ラグビー部も例外ではなく、現在の橋爪監督が就任した2015年以降、東大に1人、京大に13人(うち現役9)、阪大に10人(うち現役7)、神大に5人(うち現役3)を送り出している。
※春引退者、女子マネージャーを含む