初挑戦の3人を引っ張る隊長「率先して声を出したいなと」

ただ、初期消火に重要なのはやはり「人の力」です。大会本番は負けられない対決となりますが、出場する4人のメンバーのうち3人が初挑戦です。
この日の訓練では、ホースを運ぶ途中で落としてしまいました。連日、地道な練習が続きます。
また、唯一の経験者である藤波隊長が気にしていたのが隊員の「かけ声」です。はきはきした声を出し合って連携するチームワークも審査の重要な基準の1つになります。
(東本願寺・自衛消防隊隊長 藤波龍曇さん)「みんな優しいんですよね。根が真面目で優しい子ばかりなので。言ってあげないと声が出てこないので、率先して声を出したいなと思って声はかけています」














