8月6日(木)の近畿地方は、南部で断続的に雨が降るでしょう。北部と中部は夏空が広がる見込みです。
5日(水)は、日本の南海上を西進している台風13号に続き、相次いで2つの台風が発生しました。台風14号はフィリピン付近にあって日本には影響がない見込みです。
大型の台風15号は来週前半にかけて、北日本から東日本に近づくおそれがあり、今後の動きに注意が必要です。
そして、台風13号は週末にかけて強い勢力を維持しながら、南西諸島へと進み、大荒れの天気をもたらす見込みです。関西からは離れていますが、波が高くなったり、周辺の湿った空気が流れ込む影響で、南部を中心に雨が降るなど、間接的な影響を受ける見込みです。
木曜日も、南部では紀伊山地の南東側を中心に断続的に雨が降り、北部と中部はにわか雨もほとんどなく、強い日ざしの照りつける天気が続く見込みです。
朝の最低気温は24~28℃くらい、日中の最高気温は北部と中部で35℃以上の猛暑日の所が多く、豊岡では39℃まで上がる見込みです。しばらくは南部を中心に、曇りや雨のぐずついた天気が続くでしょう。北部や中部もにわか雨の日がありそうです。











