神戸市の2つの病院で医師が患者のがんの所見を見落とし発見が遅れたということです。
神戸市民病院機構によりますと、おととし4月、70代の男性患者が長田区の西市民病院で過去に受けた胃がん手術の術後の経過をみるためにCT検査を受けた際、医師が報告書に書かれていた肺の異常について見落としていたということです。
男性は今年5月、他の病院で肺がんと診断されたということです。
また、中央市民病院でも医師が80代の男性患者の肺がんの所見を見落としていたということです。
2人のがんは進行していて完治は難しい状態だということです。











