気象庁は8日午前11時、近畿地方、中国地方、九州北部地方が「梅雨明けしたとみられる」と発表しました。
近畿・中国・九州北部ともに平年より11日早く、1951年の統計開始以来最も早かった去年より11日遅い梅雨明けです。
近畿に梅雨入りが発表された6月4日から7月7日までの大阪の降水量は410.5ミリで、平年の235.2ミリに比べて約1.7倍でした。
8日、近畿地方は高気圧に覆われておおむね晴れていて、最高気温は30℃から32℃くらいの見込みです。向こう一週間は山沿いや内陸部を中心に一時雨や雷雨となるところがありますが、引き続き高気圧に覆われやすく、おおむね晴れる日が多い見込みで、いよいよ“夏本番”です。
【近畿・中国・九州北部の梅雨明け】
平年:7月19日ごろ
去年:6月27日ごろ











