江戸幕府が天皇を二条城に招き最上級のもてなしをしたという「寛永行幸」。
その際に行われた行列が今年、京都で再現されることになり、行列参加者に向けた立ち方や歩き方などについての研修会が開かれました。
専門家の指導のもと、美しい歩き方を練習する参加者たち。徳川幕府が後水尾天皇を二条城に迎えて、様々なもてなしを行ったとされるのが「寛永行幸」です。
今年で400年の節目となることから、当時行われたとされる京都御苑から二条城まで進んだ行列が、今年12月に総勢約330人の規模で再現されます。
4日は行列参加者が専門家から美しい立ち振る舞いなどの指導を受けました。
(専門家)「お腹側の皮をきゅっと締めるようなイメージ。そうすると背中がまっすぐになります」
参加者には、研修を1回以上受けることが義務付けられていて、本番までに約10回開催されるということです。











