2日朝、滋賀県大津市の道路で土砂崩れが発生し、現場付近の区間が通行止めとなっています。また京都府長岡京市でも16世帯に避難指示が出ています。
警察によりますと、午前5時25分ごろ、大津市富士見台の道路で「土砂崩れが起きている」と付近の住民から110番通報がありました。
現場は北側が雑木林になっている斜面で、幅約10メートルにわたって土砂が流出。片側一車線の車道と南側にある歩道の半分を塞いでいるということです。
この影響で現場付近約200メートルの区間が午前5時30分から全面通行止めとなっています。
これまでにけが人の情報は入っていません。
また京都府長岡京市は大雨によりため池の水があふれる恐れがあるとして金ケ原谷田と高台西の一部の16世帯29人に避難指示を出し注意を呼びかけています。











