京都府宮津市の天橋立でツキノワグマ1頭が発見され、麻酔銃を使って捕獲されました。
警察署によりますと、10日午後4時34分頃、「熊が出て松並木の方に走っていきました」と110番通報がありました。
警察が天橋立を捜索したところ、クマ1頭を発見。クマは海に入って泳ぐなどして逃げていましたが、対岸の陸に上がり雑木林の木に登っていたところ、府の委託業者が撃った麻酔銃が命中し、午後10時40分ごろに眠ったということです。
捕獲されたのは全長約137センチメートルのツキノワグマでした。
警察によりますと、天橋立では中にいた人たちを退避させ、また人が立ち入らないよう規制されていたということで、クマによってけがをした人はいなかったということです。











