6月9日(火)の近畿地方は、広い範囲での雨は早朝まで。その後も、南の地域ほどにわか雨に要注意です。
気圧の谷や湿った空気の影響で8日(月)の夜は本降りの雨が続くでしょう。
その後、火曜の未明や明け方までは、広い範囲で雨が降りそうです。
ただ、朝からは雨のやむ所が多く、通勤通学の時間は北部や中部ではもう傘の要らない天気の所が多い見込みです。
南の地域ほど、海上に停滞する梅雨前線の影響で、雲の多い空模様が続くでしょう。にわか雨にもお気を付けください。
朝の最低気温は17~19℃くらいの所が多い予想です。日中の最高気温は、北部で前日より3、4℃低い23℃くらいで、北風がひんやりしそうです。
雲の多い南部も、22、23℃くらい。中部は大体25℃前後の見込みです。
10日(水)は全域で晴れて、梅雨の貴重な洗濯日和になりそうです。
その後13日(土)ごろまでは、晴れ間の出る日が多いでしょう。日ざしの暑さが戻りそうです。











