若者らが薬を過剰に服用する「オーバードーズ」が問題となっていますが、6日、大阪・ミナミで若者の薬の乱用防止を呼びかけるイベントが行われました。
イベントでは未成年が大量の薬を買いに来たケースでどのような対応をするかの実演や啓発ポスターの掲示などが行われました。
オーバードーズをすると幻覚などによって不安やストレスから解放されると言われていますが、健康被害や薬物依存へのきっかけになるおそれがあります。
このため、18歳未満は市販薬などの購入が制限される改正法が先月、施行されました。
警察は、地域や薬局などと連携しオーバードーズを防止する対策をとっていきたいとしています。
(大阪府警察本部少年育成室 城島剛喜室長)「悩みや孤独はあると思います。町ぐるみで皆を守っていきますので、勇気を持って相談してほしいと思います」











