コンクリートの街に緑を。「ミツバチと植樹」切れない関係

ミツバチを育てることは、単にハチミツを収穫することだけが目的ではありません。大阪の街に「花が咲く木、実のなる木」を増やすきっかけを作ることが、本当の狙いです。

ミツバチが蜜を集めに来るような環境を作ることが、都市の自然を豊かにするということから、プロジェクトでは、都市部でも管理がしやすく、ミツバチが好むハーブを植える「ビーガーデン」計画を進行中。今後はハチミツを集めるだけでなく、自ら「蜜源(みつげん)」を創り出すことで、さらに豊かな緑化を目指しています。