大阪市内で水道管点検の効率化に向けた実証実験が始まりました。
道路を走るラジオコントロールカーのような機械。
20日大阪市内で行われたのは地中に電気を流すことで土壌の状態を計測し、水道管の状態を推測する実証実験です。
【去年5月】
(カメラマンリポート)「漏れ出した水がグラウンドにまで広がり、一面水浸しになっています」
この場所では去年5月、約60年前に設置された水道管が破損し小学校のそばの市道や公園のグラウンドが冠水しました。
全国で老朽化した水道管の点検が急がれる中、この機械は地面を掘り返すことなく計測ができるため、点検作業の効率化が期待されています。











