気象庁は5月11日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。
「高温に関する早期天候情報」は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温となる可能性がいつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。
今回は東北地方から沖縄地方にかけての広い地域を対象に発表されました。
東北から九州南部で17日頃から、奄美地方で20日頃、沖縄地方では21日頃から「この時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温」となる可能性があるとして、注意が呼び掛けられています。











