気象庁によりますと前線を伴った低気圧が九州の南にあって、東北東へ進んでいます。5月1日にかけて西日本太平洋側から東日本太平洋側の沿岸付近を通って、1日夜には三陸沖まで進む見込みです。
また1日は、西日本から東日本の上空約5500メートルには、氷点下21度以下のこの時期としては強い寒気が流れ込む見込みです。
大気の状態が非常に不安定となるでしょう。西日本では5月1日にかけて、東日本では2日にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。
和歌山県南部と徳島県南部では、30日夜から5月1日朝にかけて警報級の大雨となる可能性があるということです。
こうした予報からJR西日本は、強風が見込まれるとして、昼ごろから「きのくに線」の串本~白浜駅間で遅れや運転取り止めの可能性があると発表しています。











