高齢者の孤立を防ぐ 家賃が安い若者は高齢者への声かけなど条件に

(宮川陸さん)「体調いかがですか?」
(入居者)「おかげさまで元気にしております」
(宮川陸さん)「フォークダンス木曜日ですよね?」
(入居者)「フォークダンスしているところを偶然見つけてうれしくて」

若い入居者は週に1回高齢者への声かけや、月1回のお茶会の開催などが入居の条件になっていて、ふだんから交流することで、高齢者が孤立するのを防ぎ、自然と助け合える環境を作っています。
(宮川陸さん)「支出が減るということは魅力的な部分でもありますし、それだけじゃなくて、みなさんの過去や自分の知らないことが得られることがよくあるので、それはすごく新鮮で楽しいなと思っています」
(入居3年目 70代女性)「近くの大学だったり若い方が来て、次のお茶会もいるんですよ。楽しかったから来ましたと。年齢関係なしに誰にとっての居心地の良い空間があるという感じ」














