けがで人を乗せることができない馬も…人懐っこい性格で多くの人を惹きつける

 牧場には、こんな馬もいます。

(瀧澤咲良さん)
「この子は『ナリタミニスター』という名前の馬で、片目は前にいた施設で放牧している時に走り回ったりしてぶつけて手術している」

 地方競馬で活躍、重賞でも勝ったことがあるナリタミニスター。ただ、脚をケガしたほか、放牧中の事故で左目を失い、現在は乗馬でも人を乗せることはできません。それでも、やんちゃで人懐っこい性格に惹かれ、多くの人がエサをやりたがるといいます。