阪急電鉄は3月18日、交通系ICカードを使った新サービスを開始しました。20分以内であれば同一駅の入出場が無料になり、通り抜けや送迎、駅ナカ店の利用がより便利になります。
20分でできることとは?清水麻椰アナウンサーが実際に大阪梅田駅の改札内に入り、調査しました!
まず向かったのは、清水アナが「入場料を払ってまで来ていた、絶対に行きたいお店」と称する洋菓子店の「らぽっぽ」。早速、焼きたてポテトアップルパイを購入。
つづいて、551蓬莱へ。
(清水麻椰アナウンサー)「ラッキー!空いてるタイミングだ。豚まん2個入りと焼餃子10個入りをお願いします」
その後、愛媛県のアンテナショップでみかんを購入。この時点で経過時間は7分30秒。
(清水アナ)「結構買い物したのですが、まだ10分以上余っているんですよ。お腹が空いているのでお寿司食べてきます。いけるかな?」
残り時間12分ほどでお寿司を食べに高木鮮魚店へ。しっかり5貫セットを堪能しましたが…果たして時間は大丈夫なのか?
(清水アナ)「はい、いま改札出ました。19分29秒です。20分でたくさんお買い物できました。大充実。さらにお寿司も食べていますからね」
阪急電鉄の新サービス。あなたなら“20分”をどのように使いますか?











