大阪都構想の制度案を議論する「法定協議会」の設置議案をめぐり、大阪市の横山市長は今月の議会での提出を断念することを明らかにしました。
大阪市の横山市長は、大阪都構想の制度案を議論する「法定協議会」設置の議案をいま開かれている議会で提出する意向を示していましたが、維新の市議団は「前回の選挙で都構想を公約に掲げていない」などとして、慎重な姿勢を示していました。
そうしたなか8日夜、自身のSNSなどで会期中の議会への提出断念を明らかにしました。
(大阪市・横山英幸市長)「大阪市議会の方はこの2月3月議会での上程は見送ります」
一方、大阪府の吉村知事は午後からの府議会で議案を提出するとみられています。











