3月9日(月)の近畿地方は、朝は冷え込みが強まります。日中は晴れる所が多いですが、天気は下り坂となるでしょう。
9日(月)の午前中は、高気圧に覆われて広く晴れるでしょう。ただ、日本海を通過する低気圧の影響で夕方以降は次第に雲が増え、夜は北部を中心にあちらこちらで雨で、山沿いは雪の降る所があるでしょう。
局地的に雷を伴うおそれがあるため、落雷に注意が必要です。中部でも夜は山沿いを中心ににわか雨やにわか雪の所がありそうです。
朝の最低気温は前日より低い所が多く、マイナス1℃~3℃くらいの所が多いでしょう。内陸部は広く氷点下の冷え込みになりそうです。霜がおりる可能性があるため、農作物を管理されている方は注意してください。
日中の最高気温は前日より高い10~13℃くらいの見込みです。冷たい風はおさまりますが、昼間もこの時季らしい空気の冷たさが残りそうです。
暖かさは控えめでもピークを迎えているスギ花粉の飛散は、中部と南部では「非常に多い」見込みです。花粉症の方はマスクやメガネなど、万全な対策を行ってください。
10日(火)は午前中にかけて北部を中心に雪や雨の降る所がありますが、11日(水)は広く晴れるでしょう。12日(木)~13日(金)は日ざしが届くものの、雨の降る所もある見込みです。
気温は平年並みか低い所もありそうです。特に週中頃にかけては朝も冷え込むため、まだ冬のコートがあると良いでしょう。
ただ、次の週末は気温は上がる見通しで、14日(土)と15日(日)は晴れて春本番の暖かさになりそうです。











