春の大潮のシーズンを迎え、淡路島と徳島の間にある鳴門海峡では、巨大な「渦潮」を見ようと多くの観光客でにぎわっています。

 兵庫県南あわじ市の福良港から大勢の観光客を乗せて出航する観光船。大鳴門橋を目の前に現れたのは鳴門の名物「渦潮」です。

 鳴門海峡では満潮と干潮の差が大きい春と秋の大潮の時期が見ごろで、最大で直径20mを超える巨大な渦潮を見ることができます。

 8日は少し肌寒い気温となりましたが、観光客たちは自然がつくりだす壮大な海のショーを楽しんでいました。

 (訪れた人)
 「生で見た人にしか分からない迫力」
 「鳴門海峡の眺めがめちゃくちゃきれいでよかった」

 春の渦潮クルーズはこれから本番を迎えるということです。