17歳でデビューし高校中退「卒業証書が欲しかった」

1964年に17歳でデビューした西郷さんは、鹿児島商業を1年の時に中退していました。

生前、後輩の激励などで母校を訪れた西郷さんは「卒業証書が欲しかった」とたびたび話していたということで、今回特別に卒業証書が手渡されました。

同級生と一緒に卒業したとすれば、57年ぶりの卒業証書ということになります