性の排卵がスムーズに起こりにくくなる病気「PMOS」について講演
学会では、生殖医療などを専門とする東京大学大学院の原田美由紀教授が、女性の排卵がスムーズに起こりにくくなる病気「PMOS」について講演。

大腸で食物繊維などを分解する時に作られる「酪酸」が症状の改善に役立つ可能性があると紹介しました。
(東京大学大学院医学系研究科・原田美由紀教授)「アジアの人が(PMOSの)リスクが高い。PMOSに対してチャレンジしていきたい」
(鹿児島市から参加)「(患者に)きょう聞いた話をわかりやすく伝えていけたら」







