1年間の出場停止処分

女子部員にけがはなく、教諭はその日のうちに本人と保護者に謝罪。学校側は「体罰」と判断し、県教育委員会や全国高体連に報告したということです。

報告を受けた全国高体連は、主催するインターハイやその予選大会などに、男性教諭を監督として出場させない1年間の出場停止処分としました。
高校も男性教諭をおよそ10日間の指導禁止処分にしました。
男性教諭は「生徒や保護者、関係者に大変申し訳ないことをした」と話しているということです。
鹿児島南高校の永迫昌毅校長は「重く受け止めており、再発防止に努める」とコメントしています。







