仕事に就きながら転職希望 去年に比べ5.6%増加

このうち、3割近い1706人が現在、仕事に就きながら転職先を探していて、去年の7月に比べて90人、5.6%増加しました。背景には人手不足による過重労働があるとみられています。

(鹿児島労働局 菅原祐昭職業安定部長)「業務が増えているのにもかかわらず、労働条件にただちに反映されていないという不満の声が転職活動につながる。賃金の高い求人も増えてきているので、そういったものに目を向ける動きはある」