鹿児島労働局が発表した先月の雇用情勢によりますと、現在、仕事に就きながら転職先を探す人の数が、去年の同じ月と比べて5.6%増えました。人手不足で業務負担が増えたことが背景にあるとみられています。

「人手不足による業務負担増で、労働条件への不満を背景とした在職中の転職相談も見受けられる」

鹿児島労働局によりますと、先月、県内で受け付けた新規の求職申し込みは6419人でした。