「大雨で水がたまりやすい場所」専門家は

浸水した土地の成り立ちから、分かってきたこともあります。

(鹿児島大学・河川災害 齋田倫範准教授)「20年前、50年前、ここがどういう場所だったのか」

河川災害について研究する鹿児島大学の齋田倫範准教授です。
浸水被害が起きた田崎町は、大雨で水がたまりやすい場所だと指摘します。

(鹿児島大学・河川災害 齋田倫範准教授)「土地自体が低い。この川があふれた時にまき散らされた土砂が積もってできた平らな土地。少しジメジメしたような土地に水田が作られた」