その背景にあるのが、ウナギの稚魚=シラスウナギ漁の回復です。

鹿児島は国内有数のシラスウナギの産地ですが、県によりますと、昨シーズンの漁獲量は2年連続で1トンを上回りました。また、ウナギの養殖が盛んな中国でも稚魚が豊漁とみられています。

(客)「だいぶ安くなった、買いやすくなった。(ウナギは)疲れがとれる」

(客)「安くなったと感じる。安いに越したことはない」

イオンでは、手軽なウナギの弁当や、家族や仲間とシェアできる大きなかば焼きなど商品のバリエーションも増やし、ウナギの需要をさらに取り込みたい考えです。

(イオン九州 黒葛頌悟さん)「たくさんウナギを食べて今年の暑い夏を乗り切ってもらえたら」