1市2町が合併して誕生した出水市

20年前、旧出水市、高尾野町、野田町の1市2町が合併して誕生した出水市。合併当時およそ5万8000人だった人口は、少子高齢化によりこの20年で5万人ほどに減りました。

市の中心部・本町商店街。500メートルの通りに昭和のピーク時にはおよそ80の店が軒を連ねていました。

しかし、今は半分近くに減り、空き地も目立ちます。