鹿児島県内で最も上昇率が高かったのは?

県内で最も上昇率が高かったのは西之表市の東町通りで、2.3%プラスの4万4000円でした。2030年3月末の完成を見込む馬毛島の基地工事が影響しているとみられます。
下落率が最も大きかったのは、志布志市志布志町の国道220号で、去年の2万2000円から4.5%下がりました。県全体の平均は0.2%プラスで2年連続上昇しました。
県内11の税務署別に最高額を見てみると、去年に比べ上昇したのは鹿児島と種子島、横ばいは鹿屋、大島、指宿、知覧、伊集院、加治木の6か所。下落したのは川内、出水、大隅の3か所でした。
都市部や開発が進む地域と、人口減少が続く地域との二極化が鮮明になっています。







