新たな人材確保の形。パイロット不足を乗り越える新たな鍵に

2030年代になれば一斉に定年を迎え、深刻な人手不足が懸念されています。日本エアコミューターも例外でありません。

(日本エアコミューター 平岡英樹取締役)「特に離島路線を抱える中小企業、小さな航空会社にとっては、さらに採用は深刻化していく。地域に根ざしたパイロットが必要」

鹿児島大学にとっても、航空会社と連携することで、学生のキャリアを広げることができるといいます。

(鹿児島大学キャリア形成支援センター 新留康郎センター長)「スカイキャンプに参加して、JACの地域貢献のパワーを実感してもらい、それぞれが地域に貢献する人材として社会で役に立ってほしい」

地元の大学を交えた新たな人材確保の形。パイロット不足を乗り越える新たな鍵となりそうです。