入院している子どもたちの不安をやわらげようとプレゼントされる人形をつくるイベントが、鹿児島市で開かれました。
真っ白で丸みを帯びた人形、その名も「キワニスドール」です。

病院で入院している子どもたちに、これからどのような治療をしていくのか医師が説明するときなどに使われていて、国際的な奉仕団体である「キワニスクラブ」が作っています。
この日のイベントには高校生およそ40人が参加し、真剣な表情で人形作りに挑戦していました。
(参加した高校生)「(託児所で)キワニスドールをもらったことがあり、思い入れがあり裁縫が得意だったから(参加した)」

今回作られたキワニスドールは、県内の病院や保育園などに贈られるということです。







