鹿児島市立の小中学校の規模は今どうなっている?

(岡田キャスター)
ここからは、鹿児島市立の小中学校の規模が今、どうなっているか見ていきます。今年4月に開校した桜島学校と、玉龍中学校は除いています。

まずは小学校です。●規模が小さいため適正化を検討する学校です。1980年代に日本一のマンモス校といわれた武岡小もこの中に含まれています。

●今後の児童数により検討するのは谷山小など5校。
●規模が大きすぎるため検討するのは、1300人を超える中山小など5校です。次に中学校です。

●規模が小さく適正化を検討する学校は10校。このうち明和中は明和小と統合し、2030年に小中一貫の義務教育学校となることを目指しています。

●今後の生徒数で検討するのは930人を超える吉野中です。