「将来の鹿児島の子どものために」

委員からは、「学校規模の適正化は、都市計画も絡めた議論が必要」などの意見が出されました。

(検討委員会 廣瀬真琴委員長)「将来の鹿児島の子どものためにどういう学校環境をつくっていくのか、そこに全ての基準を預けながら検討を進めていくことが重要」

委員会は今後、月に1回の会議を開き、鹿児島市として計画的な学校再編を進めるかどうか、意見をとりまとめる方針です。