少子化が進む中、学校の統廃合が加速するのでしょうか?鹿児島市の公立小中学校では、児童・生徒の少ない小規模校もあれば、極端に多い学校もあり、学校の規模や配置をどう適正にするかが課題になっています。この問題を話し合う委員会の初会合が19日、開かれました。
19日、鹿児島市が初めて開いた学校の規模や配置の適正化について検討する委員会です。学識経験者や保護者の代表など10人で構成され、協議は非公開で行われました。

鹿児島市によりますと、市内の児童・生徒の数は▼小学校はピークだった1983年度が5万3000人以上でしたが、今年度は3万人あまり。▼中学校では1987年度に2万7000人以上でしたが、今年度は1万6000人を割り込んでいます。







