県教委は倍率低下の理由について…
県教委は倍率低下の理由について「団塊の世代の退職や特別支援学級の職員確保などで採用者数が増えたこと」などを理由に挙げています。

来年度の採用予定者数は県内の小、中、高校の教員などあわせておよそ519人で、受験者数は1076人。倍率はおよそ2.1倍です。

(受験者)「特別支援学級に在籍する子も増えている、より先生が専門性高めていかないといけない」

(受験者)「自分の父のように子どもたちを一番に考える教員になりたい」

(受験者)「教育実習に行く時に最初教師は不安だったが、やってみてやりがいがある仕事だと思った」
1次試験の合格発表は来月10日で、2次試験は面接などで来月31日から始まる予定です。







