抹茶の原料となる「てん茶」 生産の9割近く
(TBS 出水麻衣アナ)「私がいただいている煎茶を今一番作っている?」
(ヘンタ製茶 邉田孝一社長)「10年前は100%だったが、現在は15%くらい。抹茶のほうが人気がある」

主につくっているのは抹茶の原料となる「てん茶」。生産の9割近くをてん茶が占めています。
(ヘンタ製茶 邉田孝一社長)「てん茶は葉を大きく育て、揉まずに乾かしたお茶。てん茶を粉砕したら抹茶になる」

(TBS 出水麻衣アナ)「煎茶より抹茶の時代?」
(ヘンタ製茶 邉田孝一社長)「てん茶をたくさん作っていても足りない」
鹿児島県全体でも「てん茶」の生産量は5年連続で日本一。全国に占める割合は、およそ4割にのぼっています。

かごしま茶の生産は煎茶からてん茶にシフトしているようです。
【後編へ…TBS出水麻衣アナが“かごしま茶”を取材 2年連続「荒茶生産量」日本一かごしま茶の魅力に迫る 課題の知名度は?(2)】







