JRでは倒木

JR九州によりますと、4日午前6時45分ごろ、姶良市の日豊本線・重富駅で、進入してきた上り列車に倒れた木の枝が当たり、運転席の窓ガラスにひびが入りました。乗客およそ500人にけがはありませんでした。

この影響で、鹿児島中央駅と国分駅の間は、3時間にわたり運転を見合わせました。普通列車と特急列車14本に運休または遅れが発生し、2000人に影響が出ました。

JR九州は、倒木の原因について、台風6号や雨が影響した可能性もあるとみて調べています。